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日本語教室事業

日本語教室の詳細についてはこちらのサイトをご覧ください。

はじめに

​Adovoは、その主な活動の方法を、「研究」と「啓発」としています。

でも、実際に困っている人は、今、います。

いくら私たちが素晴らしい研究活動や、人の心を動かす啓発ができたとしても、その人は救われません。

私たちがすこしでも、困っている人たちの役に立てるようなことはないか。

学生だから保護もできない、法律相談もできない、資金援助もできません。

そんな中、私たちが見出したのが日本語教室の開催です。

高校生の中には、将来「日本語教師」という職業を目指す人が意外といます。

そんな高校生と、外国人労働者(主には技能実習生)を結びつける。

双方にメリットがある事業と思っています。

​​

事業の内容

日本語教育促進並びにその研究に係る事業(以下、日本語教室事業)は、特定非営利活動法に定められた特定非営利活動の内の「社会教育の推進を図る活動」「職業の能力の開発または雇用機会の拡充を支援する活動」に当たります。

そのため、日本語教室で主に教えるのは、報連相など、技能実習生等外国人労働者が日本で働く上で必須のスキルです。

そのため、一般の日本語の教科書だけではなく、ベトナムの送り出し機関等から研修用の教科書を借りたりして、より実践的な日本語を教えていけるように意識しています。​

日本語教室事業には以下の活動が含まれます。

・日本語教室の開催

マンツーマンで​、日本語を教えます。​

「ボランティア」だからこそ、無償で、長い時間、一人に集中でき、より質が高く理解しやすい環境だと自負できます。

また、一対一の環境で、日本人と深く交流し会話に慣れることや、日本の文化を最先端で知っている高校生・大学生から日本のことをもっと知ってもらえます。

また、講師は必ず専門の日本語教師の方の講義を一時間聞くことを義務としており、課題や授業に関しても質の高いものが提供できています。。

・日本語交流会の開催

「マンツーマンが少し嫌だ、、」

「みんなと一緒に学びたい」

そんな人のために作りました。

国際交流会のように、日本語を学びたい人たちを国内外の世界各国から集めます。

​皆で一緒に日本語を勉強することで、より楽しく学べます。

写真は実際に「小さい」という形容詞を皆で学習している様子です。

事業について

本法人が、東京都に提出している「事業計画書」には、この事業を

「技能実習生を中心とした国内外の外国人を対象とした完全無償の日本語教室を開催する。」

としています

事業費は約2万円。

Zoomなどのサブスクリプション、教科書、eラーニングシステム等の使用料金に充てています。

受益対象者は80名と設定しています。

未だ広報方法や常連の参加者が確定しておらず、まだ曖昧な部分が数多くあるためです。

本事業には、本法人グローバル部日本語教室班および日本語交流会班が当たり、両班に配置する従業員の数は合わせて5名です。

(日本語教室の講師に関しては外部からも募集し、外部からの講師は法人上の活動会員として従事するため、計上しませんでした)

(グローバル部日本語教室班班長​)