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部署紹介

Adovoには3つの事業系部署と、2つの事務系部署があります。お互いに支えあい、自分の仕事をきちんとこなしています。
また、複数部署の兼部も両立できる範囲ですることができます。

国際部

一言で紹介!

ベトナムにある技能実習生の送り出し機関で、日本のマナーや暮らし方・観光についての講習をする「国際講習会」と、世界各国の若者をオンラインに集め、ディスカッションやゲームを行う「国際交流会」の企画・運営を行っている部署です。

国際講習会について

ベトナムなどの技能実習生送り出し機関に協力してもらいながら、これから技能実習生になる人たちに日本の文化やマナーを教えるイベントを実施しています。
外国人が日本で快適に暮らすために必要なこと(災害からの身の守り方や、満員電車での痴漢対策など)だけでなく、日本で楽しく生活するためのこと(ディズニーランドなどの観光について)なども、学生が教えています。

日本の文化・習慣等について、同世代の日本人から学べる機会は多くない為、有意義な取り組みだと感じている。(LACOLI 株式会社 宮本様)

国際交流会について

オンラインで世界各国から参加者を集めて、ディスカッションやゲームをするのが国際交流会。
技能実習生に関わらず、いろいろな国の学校に通う高校生・大学生が参加します。
これまでの参加者は200名、参加国は30カ国!ワードウルフゲームやオンラインお絵描きゲームから、「What do you think about “Foerign People?」をお題にしたディスカッションなどを行ってきました。
国際交流会には、英語を使う会と、「やさしい日本語」を使う会の2つがあります。

I didn’t have any Japanese friends, so I’m glad I found someone I could talk to!!
(ニュージーランドにいる国際交流会の参加者)

活動の裏側では…

国際講習会では、一回で莫大な量のスライドを使います。その数なんと約80枚。1週間に一回くらいの頻度で、いくつかの送り出し機関の生徒に向けて講習をします。スライドは使いまわしつつも、日々メンバーが新たなものを作り続けています。
テーマは生徒によって全然違います。例えば、大阪に行く人に向けてはUFJや大阪城の観光や、「あかん」など分かりにくい方言、たこ焼きなどの食べ物を紹介します。
スライドが講習に間に合わないときはお互いにカバーし合いますが、講習直前にメンバー皆で焦ってしまうのはよくある光景です…

メンバーの声

講習会と聞くと固いイメージがありますが全然そんなことはありません。
講習中も生徒のみなさんがが発言してくれて、教えるこちら側も楽しい気分になります。面白い話も多くて、思わず笑ってしまうことも度々あります。
スライドを作ったり、発表したり、とてもやりがいがあります!

部長の思い

こんにちは、第二期より国際部部長になりました、水田知希です。
私はカナダに1年間に留学した経験があり、そこで言葉や文化の違う国で過ごすことの大変さや辛さを知りました。
それと同様に今日本で働く外国人の方の中には同じような状況にある人もいます。そんな人たちに日本を知り、日本を好きになってもらいたいと日々精進しています。

水 田 知 希

国際部 部長
m.tomoki@adovo.or.jp

日本語教室

一言で紹介!

Adovoの日本語教室は二種類、1対1の授業を行うオンライン型と、直接申込み企業・団体に向かって教室をする出張型があります。どちらも完全ボランティアで、無料です。

オンライン日本語教室とは

日本語能力試験(JLPT)のN3,N4,N5に対応した資格用の教室、会話をメインにした教室を行っています。趣味やゲーム、音楽の話で盛り上がることもしばしばあります。年齢が近いからこそ分かり合えることもたくさんあるはずです。
K-NET 株式会社様からお貸しいただいている e ラーニングシステムを活用し、授業ではその確認を行うなど、きちんと会話力を上げつつ、試験対策も行う効果的な授業を実施しています。

しゅくだいがおおい。がんばります。漢字をべんきょうしたいです。
(インドネシア出身の技能実習生の生徒)

出張型日本語教室とは

東京と神戸では、出張型の日本語教室を行っています。外国人を受け入れている企業が主な対象です。
日本語能力試験の教材を使うものもあれば、道案内などをさせて実践的な会話練習をすることもあります。

先日初めてAdovoさんの日本語教室を体験してもらったところ、いつもは静かな教室が割れんばかりの笑い声とみんなのきらきらした笑顔に溢れていました。
(株式会社ベアーズ 平野様)

活動の裏側を覗く…

日本語教室には、日本語がわからない外国人ともコミュニケーションが使える「やさしい日本語」スキルの慣れとテクニックが必須です。最初の方は苦労する学生の先生たちですが、団体内の「やさしい日本語講習会」や、複数回の教室、お手本の先生の動画などを見ることで徐々に「やさしい日本語」の扱いが上手くなっていきます。
次の教室のためにスライドを作ったり、自分の授業の録画を見直して、週に一回の教室に臨むのです。

タップすると実際に使っている教材を見ることができます。

メンバーの言葉

私は中国人の方を担当しています。今まで中国人の方に対して良いイメージはなかったけど、話してみると、親しみやすい方もいるんだなと思いました。国際交流も兼ねていて、自分の偏見を壊せたり、知らないことを、実際に聞けるのでお互いにプラスになっています。

大変なことは、たまに発音が聞き取れないこと。そういう時は、チャットを使って解決しています。

面白いことは、調べても分からないことをお互いに教え合えること。いろんな日本語レベルの生徒さんがいるけど、少しでも日本のことや、日本語がわかってもらえると嬉しいし、もっと教えてあげたいと思います。

先生をやっていて学んだことは、日本のことを質問されてるのに、私自身知らないことが多くて答えられないことが多々あるという事。日本のことなのに、こんなにも知らないことがあったんだと気付かされました。

チーフの思い

日本語教室じゃぱぼでは、在日の技能実習生の方を中心に日本語教室を展開しています。
日本での生活に欠かせない日本語を教えるだけでなく、高校生を中心とした若い世代が先生を行うことで、若者目線で行う異文化交流も実現させております。生徒の方が日本でより良く暮らしていけるよう、今後も精進してまいります。

小 橋 理 央

日本語教室チーフ
k.rio@adovo.or.jp

研究啓発部

一言で紹介!

活動は3種類に分かれます。
外国人労働者研究 中高生向けの啓発新政策の考察
技能実習制度やそれに関わる理解を深め、それを発信するのがこの部署のしごとです。
まだ、新しい部署ですが、頑張っています。

外国人労働者研究について

外国人労働者について調べ、サイトやYouTubeに掲載しています。Adovoメンバーの技能実習制度への知見を深めつつ、外部にも発信していきます。

中高生向けの啓発

中高生向けのワークショップを実施したり、小論文コンテストを企画したりしています。中高生に外国人労働者について知ってもらい、興味を持ってもらうことを目的としています。

新政策の考察

技能実習制度には問題が多くあり、制度の改革は不可欠です。私たちは若者の視点から政策を考案し、最終的には議員の方などに提出することを目標としています。

活動の裏側では…

とにかく企画書の世界です。ワークショップや小論文コンテスト、何をやるにしても綿密に計画された企画書がなければ実行することはできません。丁寧な企画書を作ってこそです。部長の厳しい企画書へのダメ出しも研究啓発部名物です。

部長のことば

日本は移民などを受け入れるのに消極的な、閉ざされた国でした。外国人労働者や難民をある程度受け入れるようになった今でも、私たちは外国人を怖がり、時には見下すこともあります。
技能実習生は日本の経済に不可欠な存在であり、実習生にとって魅力的な「選ばれる日本」となるためには、受け入れる側すなわち日本人の意識改革が不可欠です。私たちは実習生について発信し、日本人の実習生の理解を深めていきます。

的 場 舞

研究啓発部 部長
m.mai@adovo.or.jp

事務局

一言で紹介!

主にAdovo全体の広報を担っています。SNSやTEAM EXPO 2025への記事投稿が主な仕事です。

SNSやTEAM EXPO 2025の記事投稿

AdovoにはTwitterとInstagramのアカウントがあります。各部署が投稿してほしい話題を伝え、事務局が投稿を考え、代表が承認するというのが発信までの流れです。
また、Adovoは大阪万博の「TEAM EXPO 2025 」共創チャレンジに参画しています。活動の様子を記事にして月に一回程度投稿しています。

共創チャレンジのサムネ画像

活動の裏側は…

投稿する内容で揉めることは日常茶飯事です。ただ、皆の目的は喧嘩ではなく、よりよい投稿を作っていくこと。どれだけ団体の良さをアピールできるかがこの部署の役目なのです。

承認の様子
承認されるかは緊張の時間です。

内部監査部

一言で紹介!

上にあげた部署が適切に動いているかを監査しています。部署内のチャットから外部とのメールまでしっかりと確認し、団体の運営を正しい方向に導いています。本部とて監査の対象外ではありません。

月一回の定期監査

月に一回、幹部や重要な活動を行っている人へのインタビューをしています。仕事量や情報管理能力、分担などを総合的に監査して、まとめて報告書を出します。

監査報告の様子

部長から一言

昨年度も監査部で活動していました。今期は前期とは違い、部長になったのでより責任感を持って仕事を行いたいです。
メンバーとしっかり話を聞いて厳しすぎずに、しかし大切な所はきちんと締めて行こうと思っています。

三 輪 晴 希

内部監査部 部長
m.haruki@adovo.or.jp