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新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

1、はじめに

このガイドラインは、日本で働く外国人のサポートをするNPO法人として、活動を行う際の新型コロナウイルスの感染対策に十分な注意を払うべきという考えの下、メンバー各自が新型コロナウイルス感染予防対策を行う際の基本的事項をまとめたものです。

メンバー各自はこのガイドラインの下、責任ある行動をとるよう心がけています。

2、感染予防の基本的な対応方法

このガイドラインは、当団体の主な活動である日本で働く外国人への出張型日本語教室、交流会・講習会、及び団体内部の打ち合わせを視野において考えられたものです。活動に当たるメンバーが個々で責任を持って、ガイドラインに沿った対策を心がける必要があります。

その他の活動については、その活動を担当する部署もしくはプロジェクトチームのリーダーが一連の行動の責任者として、活動の特性を考慮し、適切な対策をメンバーに指示するものとします。

3、具体的な対策方法

各メンバーはオンライン以外の活動に当たる際、以下に挙げる対策をとるように心がけるものとします。
また、このガイドラインで定義する活動内容は以下のとおりです。

  1. 出張型日本語教室
    外国人労働者受け入れ企業・団体に直接向かい、実施する日本語教室が該当します。
  2. 交流会・講習会
    外国にある技能実習生等送り出し機関での、日本について知ってもらうための交流会および講習会の際に、複数のメンバーが同じ場所から実施する際に本ガイドラインが適用されます。
  3. 団体内部の打ち合わせ
    当団体では基本的にすべての会議・打ち合わせ等をオンラインで実施することとしています。ただし、何らかの事情があり、対面で複数のメンバーが集まった際に本ガイドラインが適用されます。

1、事前の健康確保

  • 対面での活動に当たるメンバーは、活動日の5日前から毎朝検温をし、体温を当該活動の際のリーダーもしくは所属部署のリーダーに伝えてください。
  • 検温の結果、37度を超える熱、もしくは平熱より1度以上高い熱があった場合にはその旨をリーダーに伝え、対面活動への参加を控えてください。
  • スマートフォンを持っているメンバーは、対面の活動の有無に関わらず、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をインストールすることを推奨しています。対面の活動の前に、本アプリから陽性者との接触の通知があった場合は、参加を控えてください。

2、活動中の対策

  • メンバー対面活動に当たる際は、手の消毒を徹底してください。また、団体内部の打ち合わせ、もしくは当団体が用意する場所で日本語教室を行う場合は、活動を主導する部署もしくはチームのリーダーが消毒液を用意するようにしてください。
  • 内外の人と接する際には、必ずマスクを着用してください。活動中の飲食はなるべく控えるようにしてください。
  • 席の配置等は、対面活動中のリーダーが、なるべく密にならないように設定してください。
  • 対面活動に使用した備品は、対面活動を主導するリーダーの指示の下、すべてアルコールで入念に消毒してください。

3、活動後の対応

  • 対面活動の終了後も、3日程度は毎朝の検温をしてください。尚、平熱だった場合は、体温を団体メンバーに伝える必要はありません。
  • 検温の結果、37度を超える熱、もしくは平熱より1度以上高い熱があった場合にはその旨をリーダーに伝え、翌日にはPCR検査を受けるようにしてください。検査結果が出たら、可能な限り早くにその旨を部署のリーダーに伝えてください。
  • 部署のリーダーは、2週間以内の対面活動に参加したメンバーのうち、新型コロナウイルスに感染していたことが判明した人がいた場合、その旨を直ちに関係者全員に伝え、その後、幹部会に報告してください。ただし関係者に伝える際は、陽性反応が出たメンバーの名前を公開することがないよう留意してください。