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啓発活動

〇概要

近頃、技能実習生への暴行事件や、逆に実習生が詐欺の一端を担い、捕まってしまうニュースを
よく耳にします。


少子高齢化が進み、第一、第二産業の担い手がいなくなることが容易に想像されるこの日本には
外国人労働者」の存在が絶対に必要となります。


「選ばれる日本」となるためにはどうすればよいのでしょうか。
それを学生と共に考え、また同時に学生に日本で働く外国人のことを知ってもらうというのがこ
の啓発活動の主旨です。

〇これまで

技能実習生の人権問題を扱った映画『鬼が笑う』での特別試写会のトークライブセッションへの参加を通じて、外国人労働者の制度や現状を発信しました。

〇今後の展望

これまでの勉強会などの企画は、皆で意見を出し合い、知識を共有し深めることが可能でしたが、数が少なく日本社会(特に学生)への啓発としての効果はとても小さいです。
そこで私たちが今、企画しているのが全国の中高生を対象とした小論文コンテストです。大賞から優秀作まで賞金(図書カード等)を出し、「日本に今後も継続して外国人労働者が来てくれるようにするためにはどのような施策や取り組みが必要か、また私たち日本人はどのように接すればよいのか」について考えさせるものです。
小論文を書くために、インターネットや図書館で技能実習生、外国人労働者について調べ、彼らについて深く知ってもらうことが狙いです。
もちろん、この企画の実行のためには多くの資金や人手が必要でなかなか学生たちの団体では難しいところもあります。クラウドファンディングなどを使用して、お金を集め、慎重に計画を立てていく予定です。